立川談笑 第3弾『イラサリマケー』(CD2枚組)

得意ネタの古典落語「居残り佐平次」と古典落語を面白おかしく改造した「イラサリマケー」などを収めた、談笑落語の真骨頂的作品。“先鋭でスリリングな大衆娯楽落語”を目指す立川談笑ならではの、ユニークな噺が楽しめる。

… 収録演目 …

【DISK1】

≪猫と金魚≫(15:14)
■2009年02月11日/立川談笑 独演会/東京芸術劇場・小ホール2

≪愛宕山≫(26:51)
〜大店の若旦那が芸者幇間を連れて、物見遊山に愛宕山に登る。幇間の一八を主役に、コメディタッチに仕上がった古典の名作を、談笑ならではのテイストを加えて、さらにパワーアップさせた作品。
■2008年01月30日/立川談笑 独演会/国立演芸場

≪イラサリマケー≫ ※「居酒屋」改作〜(17:51)
〜三代目三遊亭金馬の得意ネタ「居酒屋」の改作。
とある居酒屋にふらりと入った主人公、注文をとりに来たのはビルマ人の店員、良く見りゃ調理場も全員ビルマ人店員。かみ合わない会話の七転八倒の可笑しさとピリっと利いた現代風刺。立川談笑にしかできない、不思議なおかしさを持つ作品。
■2008年01月30日/立川談笑 独演会/国立演芸場



【DISK2】

≪粗忽だらけ長屋≫(17:36)
〜もちろん主役は粗忽者、行き倒れの人を見て、知り合いと勘違い、本人かどうか本人を連れてくるという、そんな馬鹿なぁが本当に…いったいどこまでが本当かナンセンスを絵に描くとこんな作品か。
■2008年06月18日/立川談志 独演会(※談志体調不良により一門会に変更。/調布市グリーンホール

≪居残り佐平次≫(45:28)
〜師匠立川談志が得意とするネタで、古典落語の名作である。談笑テイストに味付けはしてあるが、本寸法に演じて、聞きごたえ十分に仕上がっている。落ちは談笑のオリジナル。
■2009年03月02日/立川談笑 独演会/国立演芸場

定価\3,050(税込)
  • 3,050円(内税)

型番 YBCR-1009〜10
定価 2,857円(内税)