落語手ぬぐい 「金明竹」上下セット

落語の演目 :「金明竹」のイメージでデザインされています。

■上下セット \1,800


名台詞:
「わて、中橋の加賀屋佐吉方から使いに参じまして、先度、仲買の弥市が取次ぎました道具七品のこってござります。祐乗・光乗・宗乗三作の三所物。備前長船の住則光、横谷宗? 四分一拵え小柄付きの脇差、脇差が柄前が、鉄刀木(たがやさん)やと言うとりましたが、埋もれ木やさかい、木ぃが違うとりましたとちゃんとお断り申し上げます。自在は黄檗山金明竹。寸胴の花活には遠州宗甫の銘がござります。織部の香合。のんこの茶碗。「古池や蛙飛びこむ水の音」言います風羅坊正筆の掛物。沢庵・木庵・隠元禅師貼り混ぜの小屏風。この屏風なぁ、わいの旦那の檀那寺が兵庫におまして、兵庫の坊さんのえろう好みます屏風によって、表具にやって兵庫の坊主の屏風にいたしますると、こないお言づけを願いとうおまんにゃけど…」
  • 1,800円(内税)